Shige's Photo Diaryに登場する曲を中心に音楽についての四方山話を綴ります


by shigepianoman2

We Wish You a Merry Christmas

We Wish You a Merry Christmas
TAKE 6 / Warner/Reprise



もうすぐクリスマスですので、クリスマスアルバムの特集にしましょう。

ところで、このブログでの音楽記事、どう書いているか、皆さんご存知ですか?もちろん知らないですよね~。iPodでそのアルバムを実際リピートで聴きながら実況中継のように(ビートルズのLOVE参照)書いています。今日は、体を揺らしながらタイピングしているので、横で妻が気持ち悪そうに見ています(笑)。

さてそのアルバムは? Take 6の「We Wish You a Merry Christmas」です。コーラスグループは数多くありますが、Take 6はその中でも最高のグループでしょう。一糸乱れぬ安定感のあるコーラス&リズム、厚いハーモニー、何よりもそのジャズテイスト(この辺は僕の好みってことでしょうけど)、もう鳥肌ものです。デビューアルバムでグラミー賞を獲得したというのもうなずけます。

このアルバムでのお気に入りはいろいろあるのですが、まずはLet It Snow、その気持ちいいスイング感に思わず体が動いてしまいます。途中から絶妙なタイミングでサックスが絡んでくるのが、もう快感!シンプルなピアノとサンプリングドラムの伴奏のみで歌われるThe Christmas Songも素晴らしいです。この曲に関しては・・・また後でね(笑)。What Child is Thisは・・・あれっ、これグリーン・スリーブスだよね。アコスティックギターが絡んで、これがまた鳥肌・・いかん鳥肌って言葉をたくさん使ってしまいそう。だって鳥肌でるんだから仕方ないよね(笑)。ゆったりと雰囲気たっぷりのSilver Bells、もともとは短いメロディの繰り返しですが、メインボーカルがだんだんとフェイクしていって最後まで飽きさません。Winter Wonderlandにくるともう勝手に体がスイングして手拍子してしまいます。手拍子するとタイプできないぞお~(爆)。この曲聴きながらだったら、知らない人とでも仲良くなれそうです。最後のJoy to The Worldは定番ですが、彼らはこれをきっちり・・・おお。途中から転調して、フェイクして・・・なんて音の重ね方だ・・・やっぱり鳥肌たってしまった(笑)。

ああ~やっぱりこのアルバムいいなあ。ぜひクリスマスには・・いやいや、クリスマスじゃなくても聴いてみてください。
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by shigepianoman2 | 2006-12-21 22:08 | Jazz

My Friend

Join the Band
TAKE 6 / Warner Alliance



Take 6は1987年にプロ活動を始めた6人編成のコーラスグループ。デビュー作の「Take 6」で、第31回(88年度)グラミーの「最優秀ジャズ・ヴォーカル/グループ賞」と「最優秀ソウル・ゴスペル/グループ賞」を受ける華々しいスタートを切ってます。今やTake 6といえばコーラスグループの最高峰。グラミー賞をすでに8つもとっています。My Friendは1994年のアルバム「Join the Band」に収録されています。Ray Charlesをメインボーカルに迎えたごきげんなナンバーです。さらにこのアルバムにはStevie Wonderも参加しています。

このアルバムで僕の一番好きなのは、Biggest Part Of Me(オリジナルはAmbrosia 1980年)。Take 6との出会ったのはこの曲からです。アメリカで仕事をしているころにFMでよく流れていました。通勤の車中で、「おっ、この曲いいじゃん」と思いつつも、「えっと、take sixとかいってるけどそれってなんだろう・・・?」。グループの名前だと最初はわからず近所のTower RecordでCDを見つけた時の驚きといったら・・・CDを握りしめてすぐにレジへ(笑)。思い出深い曲です。ぜひ一度聞いてみてください。鳥肌立ちますよ。

元記事はこちらです。
オフ会レポート – My Friend -
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by shigepianoman2 | 2006-08-10 22:04 | Jazz