Shige's Photo Diaryに登場する曲を中心に音楽についての四方山話を綴ります


by shigepianoman2

Longer

フェニックス

ダン・フォーゲルバーグ / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル



今日はダン・フォーゲルバーグのLongerをご紹介しましょう。彼の優しくほのぼのとした声、少年のような初々しい楽曲に感動した方も多いかと思います。ダン・フォーゲルバーグはイリノイ州出身のシンガー・ソングライターで、ジェームス・テイラー、キャロル・キング、ジャクソン・ブラウンなどと並びシンガー・ソング・ライターの一時代を築きました。彼は多才なミュージシャンでギター、キーボード、バッキング・ヴォーカルなどをすべて自分で担当し、多重録音して曲を作るなんてこともやっていました。Longerは1979年にリリースされたアルバム「フェニックス」に収録されており、全米No.1ヒットを記録した彼の代表曲です。


海に魚がいるよりも長く ※1
どんな鳥が飛ぶ高さよりも高く
空の星があるよりも長く
僕は君を愛してきた

どんな山の大聖堂よりも強く
青々と繁る木々よりも真摯に ※2
どんな原生林よりも深く
君を愛している

僕は冬には温かい火を
君は春に気持のよい雨を
そして二人で秋と夏を飛びぬけよう
翼に愛をのせて

年月を経て情熱の火がだんだんと落ち着いて ※3
僕たちの人生という「本」の一行一行が焼けていって ※4
装丁が裂けて、紙が黄ばんでも
僕は君のことをずっと愛するよ


この歌は英語自体はシンプルですので、曲を聴くとそのまま頭に、心にその意味が入り込んできます。ただ訳すとなると・・・とても難しかったですよ。逐語訳的なものはすぐできますが、詞の意図をうまく伝えられるような日本語にできません。何か、いいアイディアがあったら、コメントください。例として※の部分の説明を↓に書いておきます。

今、この曲を何度もリピートで聴いていますが、いいですね。心が洗われます。残念ながらダン・フォーゲルバーグは、一昨年12月16日、メイン州の自宅で前立腺癌のため享年56歳という若さで亡くなりました。今夜はじっくりとLongerを聴いてみてはいかがでしょうか。失われた少年の心が少し戻ってくるかもしれません。

YouTubeのクリップを置いておきます



※の部分の解説です。
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# by shigepianoman2 | 2009-01-31 23:08 | Pops

If You Leave Me Now

Chicago X

Chicago / ZYX



今日はシカゴの1976年の大ヒット曲、If You Leave Me Now(愛ある別れ)をご紹介します。デビュー以来7年目にしてはじめて獲得したNo.1ソングです。デビッド・フォスターが参加してAOR色が強くなる前のシカゴの代表曲でもあります。初期にはバリバリのブラス・ロックグループだったシカゴもこのあたりにくるとかなり変化し、甘く切ないバラードをうたうピーター・セテラのボーカルが前面に出るようになってきました。この曲がきっかけになって、AOR路線への転換、そして後のピーター・セテラの脱退に至ったと考えてもいいでしょう。


もし君が去っていったら
僕にはもう何も残らないよ 
だから行かないで

もし君がいなくなってしまったら
僕はもう抜け殻になってしまうよ 
だから行かないで
いっしょにいてほしいんだ

僕らのような関係はめったにないことさ
どうして終わらせてしまえるんだ
ここまできたんだから過去のものになんてできないよ 
どうしてこんな風に終わらせることができるんだ

明日になったら僕たち二人とも後悔するよ
なんてこと言ってしまったんだろうって


Hard to say I'm sorryもそうですが、こういうのってピーター・セテラの好みなんでしょうか。どうも情けない未練たっぷりの男に見えてしまうのですが(笑)。まあ、自分の昔のことは置いといてね・・・

YouTubeの動画です



さてまたまた歌詞の和訳についての、特に※の部分のミニ解説です。
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# by shigepianoman2 | 2009-01-28 21:11 | Rock

Hard to Say I'm Sorry

Chicago 16

Chicago / Rhino / Wea



さて、今日は80年代にタイムトリップ、シカゴのHard to Say I'm Sorryをご紹介しましょう。シカゴ(Chicago)は、アメリカのロックバンド。ロックにブラスを取り入れた構成のバンドでブラス・ロックとも呼ばれました。1976年には美しいバラード、If You Leave Me Now(愛ある別れ)が全米No.1になりました。いろいろとごたごたがありましたが、1980年代に入ってデビッド・フォスターをプロデューサーに迎えて復活しました。復活後の最初の大ヒット曲がHard to Say I'm Sorry(素直になれなくて)、1982年の年間10位を記録しています。ピーター・セテラの美しいハイトーンボイスはファンの方も多いのではないでしょうか。収録アルバムはChicago 16ですが、デビッド・フォスター色が強く、TOTOのメンバーやビル・チャップリンが参加していることなどから、このアルバムはブラス・ロックというよりはAORに近いものとなっています。


「お互いに距離を置くときがあってもいいのよ」
彼女はそういったんだ
「恋人同志でも、たまには遠く離れる休日が必要なのよ」 
君には僕のそばにいてほしいよ 
ごめんってなかなかいえないけど
君にいてほしいだけなんだ

お互いつらかったけど 
これからは以前の僕とは変わるよ、約束する 

いろんな思い出があるから 
君はもう離れられない僕の一部なんだ

君から1日だって離れていられないよ
吹き飛ばされて愛した人と離れたくないよ

君には僕のそばにいてほしいよ
ごめんってなかなかいえないけど
君にいてほしいだけなんだ

君には僕のそばにいてほしいよ
君にごめんっていえないんだけど
君はかけがいのない人なんだから 


距離を取りたい女性と未練がましく自分の近くにとどめようとする男性。よくある話ですが、ピーター・セテラに切々と歌われると、なぜか遠くを見てしまいます。そうそう、シカゴには名曲がいっぱい。もう一曲はご紹介したいですね。今日、なぜシカゴにしたかって?実は最近デビッド・フォスターのクールなDVDを見つけて、その中に収録されていたからなんですよ。このDVDについても、いつかご紹介したいですね。

YouTubeのライブ映像です



さて、今日は結構意訳しているので(※印)、解説しましょう。こちらをク リックしてください。
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# by shigepianoman2 | 2009-01-27 22:42 | Rock

Change the World

チェンジ・ザ・ワールド

エリック・クラプトン / ダブリューイーエー・ジャパン



ビートルズ特集を続けてましたが、なんとなく気が乗らなくて・・・ビートルズとなると気合が入ってしまって、結構なエネルギーを使ってたんでしょうね(笑)。ちょっとエネルギー回復まで懐かしい70年代、80年代、90年代のポップス特集にさせてくださいm(__)m

さて、オバマ大統領が誕生しましたが、オバマ大統領といえばChange!。そこで無理やりですが、今日はクラプトンのChange the Worldにします(笑)。この曲はジョン・トラボルタ主演の映画「フェノミナン」の挿入歌です。もともとはGordon Kennedy、Wayne Kirkpatrick、Tommy Simsによって作られたカントリー曲で、Wynonna Juddが歌いヒットしましたが、クラプトンがカバーし、この映画に提供しました。大ヒットし、1997年にソング・オブ・ジ・イヤーなど4部門でグラミー賞を受賞しました。シンプルな曲ですが、クラプトンが歌うと渋くて、心にぐっときますね。


もし星に手が届くなら
君のために1つ取ってこよう
僕の本当の気持ちがわかるように
その星を僕の心で輝かせるよ
心に秘めた愛で僕はいっぱいだ
でも今のところはただ夢見てるだけさ

僕は世界を変える事ができる
君の世界の太陽になるだろう
君は僕の愛がすばらしいものだと思ってくれるかも
もし僕が世界を変える事ができるならね


エリック・クラプトンはご存知ですね。ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと共に、3大ギタリストと呼ばれていました。 ローリング・ストーン誌の2003年8月号のカバーストーリー、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」にて第4位に選ばれています。「スローハンド」が彼のニックネームであることも有名ですね。僕の学生時代にはクラプトンを尊敬し、真似るギタリストがたくさんいました。ギターのヘッドに穴をあけてタバコをさしてたなんて方は多いのではないでしょうか。

YouTubeのライブ映像です。これは渋いですよ!



さて、しばらくはこんな感じで行きますね。
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# by shigepianoman2 | 2009-01-23 21:57 | Rock

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

The Beatles / Capitol



さてビートルズシリーズを続けましょう。今日はサージェントの4記事目です。「ア・デイ・イン・ザ・ライフ(A Day in the Life)」は、テーマ曲のリプライズに続く同アルバムの最終収録曲であることから、アンコール曲と思われます。作詞・作曲は、最初と最後のテーマ部分がジョン・レノン、中間部がポール・マッカートニーですが、ジョンが書き始めて続きを書けなくて悩んでいたところをポールの別の曲をくっつけて完成させたといわれています。構成、ドラミング、ストリングスアレンジなどユニークな魅力がたっぷりの曲ですが、その中でも中間と最後のオーケストラの部分が特にユニークです。それぞれの楽器全員に自分の楽器の一番低い音から一番高い音まで好きなように好きなテンポで演奏させ、最後だけ音を合わせたもので、ポールのアイディアに基づいてジョージ・マーティンがアレンジしたようです。ポールとジョンの不仲はこのころからあったと思いますが、二人の天才が協力して作ったこの曲は屈指の名曲となりました。カナダのラジオ局CBCで2004年に放送された「50 Tracks」で、ビートルズの曲としては「イン・マイ・ライフ」に次ぐ12位に選出されています。

この曲にはいろいろなエピソードがあります。ジョン・レノンはデイリーメール紙に掲載された二つの記事に心をひかれましたが、そのことが作曲のきっかけとなりました。それはギネスの遺産を相続したタラ・ブラウンがロンドン、サウス・ケンジントンのラドクリフ・スクエアでロータス・エランを運転中に駐車中のトラック後部に追突して死亡した記事と、ランカシャー州ブラックバーンの通りに空いた4000の穴を舗装し直すという記事でした。歌詞にこの4000の穴という部分がありますが、麻薬を連想させるとして、BBCで放送禁止となっています *注。また意図は不明ですが、ア・デイ・イン・ザ・ライフの終了後、人間には聞こえない20KHzの音に続いて笑い声や意味不明なおしゃべりのような音が収録されています。いわゆるサイケデリックソングでその歌詞には理解しがたい部分もあります。


今日、ニュースを読んだ
成功した幸運な男の話だった
どちらかというと悲しい話だったけれど
どういうわけか面白く感じたんだ
僕は笑わずには居られなかった
そう写真を見たときにね

彼は運転中に心がどこかにいっていて
信号が変わったのに気がつかなかった
人々は立ち止まって眺めていた
彼の顔は見たことはあるけれど
彼が貴族の出であるってことは
誰も自信をもって言えなかった

今日、映画を見たんだ
英国軍が勝利をおさめた映像だった **注
人々は顔をそむけたけど
僕は原作を読んでいたので
一応見たんだ

そう、僕は君をイカせたい ***注

目を覚ましてベッドから出た
髪をとき一階に降りてコーヒーを飲み干した
見上げると遅刻していることに気が付いた
コートと帽子をつかんで
ぎりぎりのところでバスに飛び乗り上の階で一服した
誰かが話していたけど、僕は夢の中に入ってしまった

今日、ニュースを読んだ
ランカシャーのブラックバーンの4000の穴の話だった *注
どちらかというと穴は小さかったけれど
彼らはすべて数えないではいられなかった
いまや彼らはアルバートホールを埋めるのに何個の穴が必要かわかっている

そう、僕は君をイカせたい ***注


今聴いても不思議な魅力にあふれる曲ですね。これが40年前とは思えません。

YouTubeの映像です



さて、この後はビートルズシリーズを続けますが、後半はいい歌が多いため、ビートルズがずっと続くことになってしまいます(笑)。そこで、ビートルズの記事と他のミュージシャンの記事を交代でアップしようかと思ってます。

*hole:麻薬注射をした跡(穴)のことです。
**ジョンが主演した映画「How I Won The War」のことだと思われます。
***turn you on:俗語で「麻薬で恍惚とさせる」「性的に興奮させる」の意味があります。おそらくここでは前者の意味だと思われます。両方の意味を持たせ、意図的に「下品に」訳してみました。
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# by shigepianoman2 | 2009-01-17 21:43 | Rock

紅白歌合戦2008

去年の話題ですが・・・昨年の紅白歌合戦はどうでしたか?

一時は紅白から遠ざかっていたのですが、仕事でアメリカに三年間いたころからまた見るようになりました。なぜかアメリカにいる時は不思議なほどに紅白がとても面白く感じられました。それ以来、必ずしも集中してみるというわけではないのですが、紅白をBGMに大晦日の夜を過ごすことが多くなりました。今年は息子が「ガキの使い」を見たがったので(笑)、全部というわけではありませんでしたが、かなりの部分を楽しむことができました。

いつもながら人選は疑問ですね。必ずしも今年ヒットした曲ばかりじゃなくてもいいとは思います。もともと紅白歌合戦は、たとえば帰省した孫とお祖父ちゃんが、「この歌は昔ヒットしてみんな歌ってたんだ」、「へぇ~そうなの」なんて話をしながら見る、そんな性質の番組だろうからです。でも、明らかにヒットもせず、歌もうまくない人が出てくるのはちょっとなんなのかなと思います。

しかし東京の自宅はアナログだというのに、実家は液晶にBS。画像もですが、音声もクリア。おかげで、今までより歌の上手下手、声の良し悪し、音程などが明確になったように思います。いやあ、うまい人はうまいですね。演歌の方は特にそう思います。正直演歌は好きじゃありませんし、情念の世界にはついていけないところがあります。「あなたの背中で山が燃える~」と言われても引いてしまうのですが、それでも石川さゆりさんは聴いていてさすがだと思いました(一回だけ声が裏返ったけど)。天童よしみさんも歌の内容やメロディは別にして、貫禄というか、安心して(?)聴けますね。もちろん音程などの技術だけが、歌の良さを決めるわけではありません。ボブ・ディラン(紅白には出てませんが・・・笑)なんて決してうまくないですが、心に響くものがあります。まずは、心が伝わってこないとだめでしょう。そして技術によってそれが裏付けられれば最高です。

ジェロさんはよかったですね。お母さんの涙を見てもらい泣きされた方も多かっただろうと思います。どうも最近涙腺が弱いので僕も感動しました。「崖の上のポニョ」はかわいかったし、絢香さん、徳永英明さん、アンジェラ・アキさん、森山直太朗さん、コブクロもよかったですね。SPEEDも懐かしかったし、 緊張しまくってる水谷豊も、それはそれで好感もてました(笑)。

ただ昔から好きだった布施明さんの声がサビで裏返ったり、音程をはずしたりなんてのは驚きました。16ビートの曲が中途半端な4ビートにアレンジされてたので、歌いにくかったのかな。それとも、やはりプレッシャーがあるのか、年を取ったのか・・・。EXILEやミスチルなどビデオを流しただけのものがいくつかあったのも驚きでした。今回は口ぱくも多かったですね。いきなり船にのっちゃったサブちゃんも口ぱくでしたが、雰囲気としてはサブちゃんはこうじゃなきゃって感じでそれはそれでよかったかと(爆)。Perfumeは音楽の性質上基本的に口パクのはずなんですが、一部生声だったのは逆に驚きました(笑)。

森進一さんの「おふくろさん」は迫力ありましたねえ。心がこもっていてすばらしかったけど、いやあ、疲れました(笑)。SMAPは今回ソロパートが多い曲だったので、キムタク以外は音痴全開モードでした。中居くんは最後の蛍の光でもすごい音程でした。途中でマイク切られてましたもんね。あそこまではずすと逆に痛快です(苦笑)。 SMAPはキャラ的にはそれでもいいんでしょうけど、紅組トリの和田アキ子さんが最初から最後まで音程はずしまくっていたのは聴いていて不快でした。その分、最後の氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」が意外によくて感動しました(笑)。あの若さで大トリ、さぞや緊張したでしょうね。最後に涙をこらえながら歌っている様子は気持ちが入っていてよかったです。やはり心が入ってこそ歌というものでしょう。

そんなわけで、やはり紅白は面白い番組かと。毎年、不思議な感動をいただいてます。さあ、ジャズでも聴こっと(笑)。
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# by shigepianoman2 | 2009-01-06 22:18 | J-POP

Close to You

Close to You

The Carpenters / A&M



明けましておめでとうございます。今年の最初の曲はカーペンターズの(They Long to Be) Close to Youです。バート・バカラックの楽曲で、リチャード・チェンバレンやディオンヌ・ワーウィックが歌うなど、多くの歌手によってカバーされています。この曲はカーペンターズの1970年8月に発表のオリジナル・セカンド・アルバムに先駆けて発売されたセカンドシングル曲であり、初めての大ヒット曲でカーペンターズの出世作になりました。


なぜなのかしら
あなたが近くにいると
いつも小鳥がふいに姿をみせるの

まるで私みたいね
あなたのそばにいたいのよ

なぜなのかしら
あなたが通り過ぎると
いつも星が空から流れ落ちるの

まるで私みたいね
あなたのそばにいたいのよ

あなたが生まれた日に
天使が集まって
夢をかなえようって決めたんだわ

月の砂をあなたの髪に
黄金の星の光をあなたの青い目に
散りばめようって

だからみんな女の子たちは
あなたを追いかけるのね

まるで私みたいね
あなたのそばにいたいのよ


聴いているだけでほんわかと心が温かくなってきます。カーペンターズの歌ってほんと心が和みますね。ところで、バート・バカラックですが、数々の名曲を作っています。雨にぬれても(Raindrops Keep Fallin' on My Head)、アーサーのテーマ (ニューヨーク・シティ・セレナーデ - Arthur's Theme)、アルフィー(Alfie) 小さな願い(I Say a Little Prayer)などは皆さんもご存知ではないでしょうか。

今年最初の曲を何にしようか、正直迷いました。U2(ベタすぎますね・・・笑)やChange the Worldも候補になったのですが、どういうわけかこの曲が心に留まりました。去年はいやなことの多い波乱の年でもあったので、少しさわやかな気分になりたかったんでしょうね。

YouTubeの動画です



この次は昨年の紅白評のあと、ビートルズ特集を再開いたしますね。こんな感じでマイペースでやってますが、今年も音楽ブログ、Slightly out of Tuneをよろしくお願いいたします。
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# by shigepianoman2 | 2009-01-04 22:01 | Pops