Shige's Photo Diaryに登場する曲を中心に音楽についての四方山話を綴ります


by shigepianoman2

カテゴリ:Bossa Nova( 2 )

Wave

Wave
Antonio Carlos Jobim / Polygram Brazil



ボサノバといえば、Antonio Carlos Jobimの1967年のアルバム、「Wave」を挙げる人は多いのではないかと思います。おそらく彼の最高傑作の一つでしょう。全編にわたって心地よく流れる美しいメロディ、気持ちよ~く聴けます。イージーリスニング風で、ほんとにこれがボサノバ?といわれれば疑問がないわけではないのですが、まあそうかたいこといわずに体の力を抜いて楽しみましょう(笑)。

Antonio Carlos Jobimといえば数多くの名曲を作曲していますね。ちょっと挙げるだけでも・・・イパネマの娘、コルコヴァード、ワン・ノート・サンバ、そしてデサフィナードも!英語にすると・・・このブログのタイトルです。

そうそう、そういえばこのアルバムにはUrbie Green、Jimmy Cleveland、Ron Carterなどのジャズの有名どころも参加しています。ぜひ聴いてみてください。これもボサノバ入門編にいいかな(笑)。

元記事はこちら
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by shigepianoman2 | 2006-10-17 20:40 | Bossa Nova

Desafinado

さあって、メニューのカテゴリでまだ書いてないのは・・・
Bossa Novaですね。

ゲッツ/ジルベルト
スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト



Desafinado、ポルトガル語で調子っぱずれという意味です。

歌の全体を要約するとこんな内容です。

私たちの愛の歌はちょっとはずれてきてしまったわね
また昔のようにぴったり合わせて歌ってよ
ボサノバのように愛はスイングしなくちゃね
あなたの心が全部私のものになったら
もうはずれることもなくなるわ

女性言葉で訳すのはなんとなく恥ずかしいですね(笑)。秘めた情熱が感じられる曲です。う~ん、おとなだあ~♪完全に自分のものにならないと、なんてちょっと勝手だけどそれがボサノバのゆったりしたリズムだと自然に耳に入ってくるから不思議です。う~ん、こんな風に言われたい~♪あ~こうやって男ってはまっていくんだろうなあ( ̄o ̄;)

多くの方が歌っているこの曲ですが、1963年のジョアン・ジルベルトの歌を代表として挙げておきましょう。僕はその他にNara LeaoのDesafinadoも好きです。

あっ、そうそう、大事なことを。
このブログのタイトル、この曲からとっています(笑)。
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by shigepianoman2 | 2006-08-13 19:02 | Bossa Nova